Androidスマホの魅力

Androidスマホの魅力

未だにiPhoneと比べてどこか「安かろう悪かろう」というイメージを持たれていることの多いAndroid搭載のスマートフォン。

日本の中で使われ得ているスマホのうちAndroidのシェアは3割弱で、iOS端末(iPhone)の半分ほどとなっており、iOSと比べて人気のない印象のあるOSです。

そんなAndroidですが、iPhoneよりも良いところがたくさんあります。

今現在、AndroidもiOSも両方使っている管理人がお伝えしたい「Androidスマホの魅力」を紹介したいと思います!

やっぱり安さが売り!

AndroidとiPhoneの違いを真っ先に答えるとしたらほとんどの方が価格と答えると思います。実際iPhoneは最も安いiPhine SEでも税別¥39,800と格安のAndroidスマホと比べて2倍近くとかなり価格差があります。

最近、若者を中心に人気が出ているHuaweiのnova liteやP10 liteは価格は2万円前後ながら、ブラウジングやTwitter、Instagram等を十分にこなせる程の性能を備えています。さらに、今までの格安スマホに抱いていたイメージが払拭されるほどのデザインやバッテリー容量、高速の指紋認証も兼ね備えており、最近のスマホの進化を感じます。

特にスマホにこだわりがない方、重たいゲーム等をしない方、ほとんど通話のみをされる方は是非格安のAndroidに手を出されてみてはいかがでしょうか。

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種類が豊富で自分に合ったスマホを見つけられる

iPhoneは現在iPhone SE、iPhone 8、iPhone Xの3種類を主に販売しています。それに比べ、Android搭載のスマホは数え切れないほど販売されています。 この場合「機種が多い方が良い」というわけでは決して無く、むしろiPhoneは3機種程度のラインナップを維持して欲しいと個人的に思います。

しかし、Androidは多くのメーカーが多彩なスマホを販売しているおかげで得られる自分に合ったスマホを見つけられるというメリットがあります。

また、他のメーカーにはない特色があるメーカーも数多くあり、自分の欲しい機能を搭載していたり、好きな色やデザインのスマホが見つかりやすいです。

自分の好みにスマホをカスタマイズ

iPhoneを使っている方で、「ホーム画面の自由な位置にアイコンを置きたい!」、「ホーム画面に大きな時計が欲しい!」と思われた経験はありませんか?

iOSはセキュリティが強固な構造であるため、アプリの範疇を超えて機能を発揮をさせることが出来ません。Androidには、ホーム画面に時計や検索ボックスなどを置くことの出来るウィジェット機能や、ホーム画面の直接的なレイアウト・機能などの操作方法をカスタマイズできるランチャーがあったりします。自分だけのホーム画面を作ることができます。

また、ホーム画面だけではなくAndroid搭載のスマホの中にはスマホを強く握ることで登録していたアプリを起動したり、画面のフチをスライドすることで登録したアプリの一覧を呼び出したり、音楽プレイヤーを使うことのできるユーザーにとって便利な時間短縮となる機能がある場合があります。

microSDカードで容量追加!

ストレージ容量の少ないスマホだと、必要なアプリを入れただけで容量を圧迫したりして好きな音楽が入れることができなかったり、写真をいちいちPCに保存してスマホの容量を節約しなければなりません。

そんなときに役に立つのがMicroSDです。たいていのAndroid搭載のスマホにはMicroSDカードでストレージを拡張させるためのトレイ等が設けられています。残念ながらiPhoneだとMicroSDカードでのストレージの拡張ができません。自分がスマホに保存したい写真や動画等だけの分のストレージのMicroSDカードを調整して購入することができ、無駄な出費を抑えることができます。

また、スマホからMicroSDカードを取り外してPCで高速・簡単に写真・動画を管理することができます。

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Siriより優秀?Googleアシスタント

「OK, Google」と声をかけるだけで自分が調べたいことを音声で調べたり、操作をすることができるGoogleアシスタント。私自身もアラームをかける時など様々なシーンで利用しています。似たようなサービスにAppleが提供している「Siri」があります。

そんな両者ですが複数の調査ではGoogleアシスタントのほうがSiriより優れている場面が多いという結果が出ています。その内、2つを紹介していきます。

1つ目 WIRED 日本版より

デジタルマーケティング会社ストーン・テンプルが4月に実施したテストでは、ヴァーチャルアシスタントに対して5,000問の一般教養の質問をしたところ、Googleアシスタントの正答率が91パーセントであったのに対し、Alexaは87パーセント、Siriは62パーセントにとどまった。

2つ目 ASKII.JPより 北京にある中国科学院のフォン・リウ主任研究員ら研究チームの発表

研究者が発表した最新のテスト、2016年のランキングは以下の通りだ。
人間(18歳)…… 97点
人間(12歳)……84.5点
人間(6歳)……55.5点
グーグル……47.28点
デューア(Duer、度秘)/バイドゥ……37.2点
バイドゥ(Baidu) ……32.92点
ソゴウ(Sogou)……32.25点
ビング(Bing)/マイクロソフト……31.98点
シャオビン(Xiaobing、小氷)/マイクロソフト……24.48点
シリ(Siri)/アップル……23.94点

それぞれ、設計思想が異なるAIアシスタントなので一概にどちらが優れているとは言えないかもしれません。しかし少なくともGoogleアシスタントはSiriと互角またはそれ以上に便利な場面が多いのではないということではないでしょうか。日々進化するAIアシスタントの将来が楽しみです。

最後に

この記事では決してiPhoneがAndroidに比べて劣っていると伝えたいわけではありません。iPhoneがAndroidと比べて優れている点もたくさんあります。

この記事を読んで、「Androidの魅力」といったものが少しでも伝わっていただけたら光栄です。

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