ファーウェイ(HUAWEI)恐るべしP20とP20 Proの特徴

ファーウェイ(HUAWEI)恐るべしP20とP20 Proの特徴

3月27日、Huaweiがフラッグシップスマートフォン「HUAWEI P20 Pro」と「HUAWEI P20」を発表しました。MWCでも注目のタブレットMediaPad 5シリーズを発表したHuaweiですが、「HUAWEI P20 Pro」と「HUAWEI P20」はどんな機種なのか共通の特徴を簡単に紹介します。

最近流行りのベゼルレスデザイン(ノッチデザイン)

見てすぐに気になるのはやはり端末のデザイン部分。P20 ProもP20も共にiPhoneXやAQUOS R compactにも見られるようなノッチデザインを採用しています。

iPhoneXが発表されてからと発表されたノッチデザインのAndroidスマートフォンは数知れず、2017年をベゼルレスデザインの年とすると2018年はノッチデザインの年なのではと思います。

しかし、ノッチデザインについては賛否両論分かれており、好意的な人もいる一方、ダサくて使いたくないという人もいるのが現状です・・・。

しかし、この2機種はなんとノッチを隠せる機能があり、多くの人がデザインに妥協せず使うことの出来る端末になっています。元々ノッチデザインではないスマートフォンでは搭載できない機能なので、見事に「大は小を兼ねる」を実現したスマートフォンとなっているのではないでしょうか。

高性能のKirin 970搭載

昨年10月頃に発表されたHisilicon Technologies(Huawei子会社)製のSoCを搭載しています。

Kirin970は定価10万を軽く超えるような現行の他社のフラッグシップAndroidスマートフォンに搭載されるQualcomm社製のSnapdragon 835に勝るとも劣らないスコアを数々のベンチマークテストでたたき出しています。

専用のAIチップを搭載するなど様々な最先端の技術が取り入れられているSoCとなっていて、コストパフォーマンスを考慮すると、P20 ProやP20は比較的低価格で高い性能を体験することが可能なスマートフォンです。

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イヤフォンマイク端子は搭載されず

残念ながら専用のイヤフォンマイク端子は備えていないため、充電等を行なうUSB Type-C端子から変換コネクタを用いて使うことになります。

個人的にはラグが起きる事が致命的なリズムゲーム等をされない方はBluetoothイヤホンの購入を検討されることをオススメします。

最近発表されたXperia XZ2もイヤフォンマイク端子の搭載を見送るなどiPhoneのみならずAndroidスマートフォンスマートフォンでもイヤフォンマイク端子の廃止が進められていて、それに加えてBOSEやSONY、JVC、beatsなどの有名オーディオメーカーが高品質なBluetoothイヤホンを発売しておりこの機会に導入をしてみるのもいいとおもいます。

持ちやすい縦長のディスプレイ

ベゼルレスディスプレイといえば縦長ディスプレイ。P20とP20 Pro共にアスペクト比は18.7 : 9となっています。Galaxy S8が18.5 : 9で、iPhone Xが19 : 9なのでちょうど中間と言ったところです。

ブラウザでネットサーフィンする際に表示される面積が大きいので、一ページで多くの情報を見ることができるためスクロールをする回数もぐっと減ります。

また、2画面表示でYouTubeなどの動画配信サービスを上部に固定したまま快適にネットサーフィンをしたりなど、縦長ディスプレイならであはの使い方もすることが出来ます。

本体の横幅もP20は70.8mmで手に持ったときにしっかりはまるような、非常に持ちやすいサイズになっています。P20 Proは若干大きくなって73.9mmです。

大容量バッテリー

P20には3400mAhとサイズにして標準的な容量を超える大容量バッテリーを搭載していて、さらにP20よりサイズが一回り大きいP20 Proには4000mAhもの超大容量のバッテリーを搭載しています。

これ程大容量だと、通勤・通学中にYouTubeなどの動画配信サービスをずっと見ていてもまだ余裕が残るほどでしょう。P20やP20 Proはカメラも高性能なので長時間のビデオ撮影等にも向いていると思います。果たしてどれほどのバッテリー持続時間を記録してくれるのか楽しみな端末です。

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