おすすめしたいノートパソコン。ThinkPadブランドの魅力

おすすめしたいノートパソコン。ThinkPadブランドの魅力

コスパの良さや、自分の求めているスペック通りにカスタマイズ出来ることから、友人にオススメのパソコンを紹介するときに勧めることも多いThinkPadのノートパソコン。

しかし、残念ながら「黒くて、謎の赤いポッチがあって古くさい感じのノートパソコンと言うイメージ」を持っている方が多く、拒絶反応のようなものをされる方が他のメーカーのブランドに比べて圧倒的に多かったです。

事実、私自身も以前はThinkPadというブランドに対して他のパソコンメーカーのブランドと比べて「ださい」といった、感想をもっていました。

ただ、すっかりThinkPad沼にはまった現在は「ださい」と言う感想が一変し、ThinkPadの良さを知り、貫く信念がかっこよく感じてしまうのです。(もちろん、他のメーカーのブランドも大好きですよ!)

昨年誕生25周年を迎えたThinkPad、その間に販売会社がIBMからLenovoに変わるなどの変化はありましたがそれでもThinkPadが生き残れた理由は、多くのユーザーに愛され続けられていた点にあります。

そういうことで今回は先入観などであまりThinkPadが好きではない方に向けて、ThinkPadブランドの魅力をお伝えしたいと思います!

ノートパソコン界随一のこだわりキーボード

パソコンを長く使う人にとってはキーボードの打鍵感というものが凄く大切です。

これは最近流行りの薄く打鍵感の浅いキーボードは、使い続けるうちにどうしても指が疲れてしまうため。

底打ち感のあるキーボードは指が疲れてしまうので質がいいとはいえません。

あまりキーを打たない方には全く問題ありませんが、パソコンをずっと使い続ける方にとっては致命的な問題でしょう。

ThinkPadのキーボードはその他のブランドに比べてかなり打ちやすいキーボードになっていて、長時間の作業も快適に行なうことができます!

個人的には質のいいキーボードというとThinkPad > Let’ss note > HUJITSU の順に並んでいると考えています。

一度使ったら癖になる、トラックポイント

ThinkPadの代名詞ともいえる、あの赤い物体です。

いちいちキーボードとマウスを行き来していた手が、なんとホームポジションのままでカーソルを動かすことが出来ちゃいます!

これによって、手が行き来していた時間が短くなったことで大幅に作業効率が改善されるだけではなく、うでを動かす必要もなくなったので肩も疲れにくくなります。

もちろん使い始めは操作が難しく、慣れるまでに数日ほどかかりますが、それ以降はきっと今まで感じたことのないような操作感を得ることができるのです!(個人差はあります)

先ほど述べたキーボードといい、とことんThinkPadは使用するユーザーが長時間作業をしてもできるだけストレスを感じないような設計がされています。

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自分で簡単に修理!CRU

突然データが消えてしまったり、キーボードが破損したりしてパソコンが使えなくなってしまう状況が起きたる事があります。

その場合には勿論メーカーの修理に出して、故障がなおったパソコンが届くまで待つことも出来るのですが、手元に戻ってくるまでもの凄く時間がかかってしまいます。

もし、ノートパソコンが1台しか持っていないなど、そのパソコンの代えが効かないものだったとしたら、長期にわたって帰ってこないのは深刻な問題です。

そんな時に「自分で手早く修理ができたらいいのに…」と思いませんか?

ThinkPadにはCRU(Customer Replaceable Unit)といった制度が有り、個人で修理可能と考えられる部品はメーカーから直接部品が送られユーザー自身で交換を行なうことが出来るのです。

普通のメーカーだと、個人で修理した場合メーカー保証が効かなくなる場合も多数ありますが、ThinkPadはCRUも含めての保証サービスなので、メーカー保証がきれるといった心配がいらず、安心ですね。

まとめ

私が思うThinkPadブランドの魅力や良い点を紹介しました。

もちろんどのメーカーにも特色のようなものがあるのでそういったのも発見すると面白いですね。

この記事で、少しでもThinkPadに興味をもってもらえたら幸いです。

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