サクサクで10万円以内・保証3年・15インチの超コスパ!ThinkPad E580

サクサクで10万円以内・保証3年・15インチの超コスパ!ThinkPad E580

みなさんはパソコンの購入を検討する際に、予算はどのくらいを考えていますでしょうか?

「上限なんてないぜ!!!」というかっこいい方には関係のない項目ではありますが、友人からパソコン選びを頼まれることもある私の経験では「10万円以内」で予算を設定されている方が最も多いですね。

そんなわけで今回はパソコン購入のための予算 10万円(しかも3年保証付き!)で購入することができるコスパがいいノートパソコン「ThinkPad E580」を紹介したいと思います!

構成と価格

はじめにThinkPadというシリーズはWebから購入することにより、家電量販店で購入するよりも安く、また選択できる範囲で自分の好きな構成に変更すること(CTO)が出来ます。

Lenovoの直販サイトは土日祝日や、平日の深夜に通常以上に値下げがされるのでそこの時間に併せて商品を購入するようにしましょう。今回の構成による価格もその時間帯での価格となっています。

ThinkPad E580 公式直販サイト

今回はそのThinkPad E580を上のリンクから直販サイトの「ThinkPad E580:スタンダード」モデルをCTOして下記の構成表の通りにすれば、コスパ最強で高性能なノートPCの完成です。

構成一覧

通常の価格と割引後の価格

かなりバランスの良い構成になっています。個人的にはPCの構成だけではなく、3年保証にプラスして落下や水没などによる故障の際に保証がきくアクシデント・ダメージ・プロテクションがついている点がポイント高いですね。

さすがに重いゲームや動画編集等をされるような方にはスペック的に厳しいところがありますが、そういった作業をするためのパソコンは10万円以内に押さえようとするとどうしてもデスクトップになってしまうことと、それでもストレス無く作業をすることが難しいです。予算をもっと多めに設定しましょう。

構成内容についてもっと知りたい!と言う方や時間に余裕のある方は、ぜひ下にそれぞれの構成内容の詳細や使い方に応じた構成の変更等を書いているのでご覧になってください。

構成以外の部分では、E580はUSBポートを3つも搭載しているだけでなく、最近搭載される機器が増えてきたUSB Type-Cも充電を兼用ではありますが搭載されています。

また、HDMIや有線LANコネクタ(RJ-45)もあります!仕事用途にもバッチリ使うことの出来るノートPCですね。

ただ、SDカードではなくてmicroSDカードのカードリーダーとなっているところが少し残念ではあります。それ以外は満足度の高いモデルとなっています。

15.6インチの大画面なノートパソコンなのでどちらかと言えば、たまに外に持ち出す方や家や会社の限られたところで長期間作業をする方にオススメしたいノートパソコンとなっています。

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構成内容の詳細

CPU

スタンダードモデルでは変更できず、Core i3-8130Uとなっています。

このプロセッサーは、開発コードKaby Lakeで2018年現在、最新の第 8 世代インテルCore i3プロセッサーです!

ベースクロック2.2GHz、ブーストクロック3.4GHzの2コア4スレッドでバンチマークテストによっては一世代前のラップトップ向けCore i7に引けを取らないスコアをたたき出しています。

これほどのスペックだと、ブラウジングや動画再生、Word、Exel等のOfficeも快適に使うことができ、また数年後でも不自由なく使えるパソコンになるでしょう。

ディスプレイ

初期構成ではHDになっています。

15.6インチだとHD画質では画面の粗さが目立ち、スマートフォンの画質になれていると特に気になります。

せっかくパソコンを買うなら良い画質を!ということでFHD(FullHD)に変更しておきましょう。

メモリ

これも初期構成では4GBとなっています。

現在のWinodws10はOSだけでメモリを約2GB消費してしまうためセキュリティソフトもずっと裏で動かすことを考えると、複数のタブを開いてのブラウジングや動画再生だけでもメモリ使用量がすぐに限界に近づくので、ストレス無しではパソコンを動かすことが出来ません。

メモリの容量は多いことに越したことはないですが、基本的な使い方であれば8GBで問題ないでしょう。最近メモリ高騰してきて結構高いですしね。

また今回の構成では1スロット空きを作っているので、もしメモリが足りない!なんてことになったらそのときは増設することができるので安心です。

キーボード

今回紹介した構成では、デフォルトのままにしています。

比較的安い値段でUSキーボードが選べたり、バックライト付に変更もできたりします。USキーボードのノートPCは国内ではあまり手に入らないのでThinkPadの魅力の一つでもあります。

もちろんThinkPad伝統の、深く打ちやすいキーボードとなっていて、現在薄いキーボードのノートパソコンを使っていて、指が疲れる・・・といった方にもキーボードだけでオススメできるパソコンとなっています。

指紋センサー

デフォルトでは指紋センサーは非搭載になっていますが、快適にパソコンを使いたい!といった観点からログインを簡単・安全にすることが出来るため搭載させています。

昔の指紋センサーと違い、現在の指紋認証は高速にログインすることが出来るので搭載するための価格以上の満足感を得られるでしょう。

スマートフォンと同様に一度使ったら病みつきになりますよ!

ハードディスクドライブ

500GBから1TB(1000GB)に変更しています。

今回紹介している構成ではSSDを128GB搭載させているため、HDDは動画や音楽等のデータ保存用として利用しましょう。E580は2つのドライブを同時に搭載できるのでパソコンの起動等の動作は高速なのに大容量!と10万円以下なのに夢のようなパソコンになっています。

ただ、保存するようなデータがかなり少ない方はHDDを非搭載にしてSSDのオプションを256GBに変更したほうが良いかもしれません。HDDは動作音もしますし重量もあるためで、意外とオススメです。

また、E580では500GBのハードディスクの方が高速な書き込みや読み取りをしてくれます。

rpmが両方同じであればただ1TBを選べば良かったのですが、悩ましいところではあります。ですがSSDも搭載しているのでHDDは1TBで早く読み書きしたいデータはそちらの方に入れるという使用方法でも全く問題ないので画像で示した構成にしました。

SSD

今回のパソコンではOSや、高速に動作させたいソフトウェアを保存するために使用します。

今までHDDしか利用したことのない人はCドライブにSSDを使うと、OSの起動の速さに絶対驚きます!

これがすごく大事なことで、個人的にパソコンを買うときは何よりもまずCドライブをSSDにすることをオススメしています。

先ほどのHDDの項目で述べたようにHDDを非搭載にして、全てのSSDにすることもいいと思いますよ!

保証

3年の引き取り修理保証にプラスして、アクシデント・ダメージ・プロテクションを追加しています。これにより、落下や水没などによる故障や、災害等の引き取り修理では保証されていない部分もしっかりカバーすることができます!

保証年数についてですが、個人的に3年以降に壊れてしまった場合は使用年数がかなり経過しているということなので、バッテリーの劣化がかなり激しかったり、キーボードのへたりが起きていたり、HDDやSSDの寿命が近づいていたり等の理由から新しいパソコンに買い換える方がいいと私は考えているのでこのくらいの保証がちょうどいいです。保証期間を延ばせばその分保証にかける金額も高くなってしまうのでコストパフォーマンスの観点からもオススメですね。

まとめ

10万円以下なのに3年保証付で購入できる高コストパフォーマンスなノートThinkPad E580のオススメカスタマイズの紹介でした。

とにかく低価格で性能を求めたい方にオススメなノートPCなのでぜひ検討をしてみ下さい!

もしこの記事を参考にして、ThinkPadを購入したよという方がいらっしゃったらコメントを頂けると嬉しいです。もちろん他のコメントもぜひ宜しくお願いします。

ThinkPad E580 公式直販サイト

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